恋とマシンガン

渋谷系という言葉があります。

フリッパーズ・ギターの登場により日本のポップ・ミュージック・シーンにおいて、タワーレコードやWAVEやHMVのような外資系レコード会社の企業戦略にもよりマスメディアが主導するムーヴメントとはまた異なったムーヴメントが発生することとなる。それは海外のポスト・パンク/ネオアコやアシッド・ジャズ、フリーソウル、アシッド・ハウスといった音楽シーンの変遷と同時代的に共振する動向として現れ始め、そのようにして時代と鋭敏に反応して音楽性や更にはジャケットのアートワークなどの斬新さを追求していったグループを、その支持層が渋谷を中心に広がっていることから生まれたのが「渋谷系」という言葉である。

難しいですね。

僕にとっての渋谷は「とにかく人がいっぱいいるところ」です。

それでは今日はフリッパーズギターの恋とマシンガンです。

CAMERA TALK
PSC
2006-08-25
FLIPPER’S GUITAR

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再評価されるべきバン ...
旧渋谷系の出発点。き ...
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